渋谷募金活動
日時 5月19日(日) 13時〜15時
場所 渋谷モヤイ像前
動物の権利を守る活動団体からのお知らせです
ペット産業、工場式畜産、毛皮、動物実験など、さまざまな分野で利用される動物のことを少しでも多くの人に知ってもらい、できるだけ動物を犠牲にしない生活を選択してもらいたいと願っています。
先日、妊娠豚用檻(ストール)の廃止を求める署名を、立ち上げました。
妊娠豚用檻(ストール)という言葉をご存知でない方が多いのですが(私も2年前まで知りませんでした)この檻(ストール)は、日本の養豚において83%で使用されているものです。
この檻の中で、繁殖用に飼育されるメスの豚は1頭1頭が単飼いされ、ほかの豚と触れ合うことができません。大きく伸びをすることも、身づくろいすることも、好きな相手を鼻でつつくことも、長々と横たわることも、方向転換することさえできず、多くの時間をすごさねばなりません。
この妊娠豚用檻は、繁殖用の豚を管理しやすいように使用されています。
この檻を使用した飼育方法は今年、2013年からEUにおいて禁止になりました(まだ対応できていない国もあります)。アメリカの9つの州でもすでに禁止、もしくはこれから禁止されることが決まっています。アメリカのマクドナルドやウェンディーズ、大手食肉会社のスミスフーズなども段階的削減を発表しています。
あまり省みられることのない畜産動物たちが、少しでも伸び伸びと生きられるような社会にしたいと、考えています。
畜産動物の福祉の問題は、この妊娠豚用檻が日本において廃止されたとしても、まだまだ山積みですが、この署名を企業に提出することで、光の当たらない畜産動物たちに、少しでも多くの人が目を向けるきっかけになってもらえたら、と思っています。
賛同していただけましたら、どうぞご署名をよろしくおねがいします。
周りの方にもこの署名や、妊娠豚用檻(ストール)について、知らせてくださったら幸いに思います。
どうぞよろしくお願いします。
署名先
http://chn.ge/Z5CeP8
(恐れ入りますが、携帯電話からだと、機種によって署名できない場合があります。パソコンからですと、署名できます)

映画「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」が近日 公開になります
5月下旬か6月初旬頃から
東京渋谷のユーロスペースで劇場公開を迎える予定です。
「原発20キロ圏内に取り残された動物たち」の映画です
本作を通じて被災地の動物たちや人々の状況を皆様に知って頂きたいと
思います。
是非ご覧ください
(映画公式HP:)
(被災動物の状況: )
(ニュースページ: )
ボクは生きていたかった
これは埼玉県で作られた粘土をつかったお人形が
物語を展開していきます
分かりやすいので一度ご覧ください
埼玉県飯能市にて犬5頭 猫8頭多頭飼い崩壊がありました
飼い主は一家離散の状態で犬猫を手放しました
この子達へ温かいご協力をお願いいいたします
(ブログはその都度 更新中です)
現在、雑種のアンジュとハナに関してはトイレトレーニング中です。
ペットシートやバスタオル、または、使い捨てにしても良いタオル等が大量に必要です。
ご支援をよろしくお願いいたします。
猫の入院費用や犬の医療ケアの費用もご支援をお願い致します。
お名前の最後に 飯能 とご記入下さい。
★三菱東京UFJ銀行
成城学園前支店
普通口座 0000178
特定非営利活動法人 日本動物生命尊重の会
★郵便局
記号10190
番号69753781
動物生命尊重の会
どうかご支援のほどよろしくお願いいたします