日本の保護犬猫の未来を考えるネットワークより 拡散希望

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以前より問題視されておりました問題です

ヤフーニュースでご存知の方も多いと思います

日本の動物問題 ボランティアの在り方 保護の意味 動物への責任など根底から覆されることになっているように思います

虐待や劣悪飼育をして寄付金や支援を頂く?なぜにそのような構図が出来上がるのでしょうか?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181207-00000007-pseven-soci&p=2

 

以下が 日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク様からの告発文です

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なお、12月6日発売の女性セブンおよび週刊新潮に今回の告発に関する記事が掲載されました。

広島県及びピースワンコに対して質問状や要望書を提出してから5年が経ちました。
この間、週刊誌等の報道もあり、ピースワンコ保護施設の動物福祉に反する運営実態が広く知られるところとなりました。
しかし、残念ながら、様々な訴えにも関わらず、依然として収容頭数は増え続け、自発的改善も見られず、現在は一刻の猶予もない程の惨状であることが、元勤務獣医師の証言や内部写真等で明らかになっております。

ネットワークではかねてより告発の必要性を感じて情報収集に努めておりましたが、情報開示など透明性とは無縁と思えるような団体(施設)なので困難を極め、ネットワークとしての限界を感じていた時期もございました。しかし今年に入り、地道な活動の成果ともいえる、内部告発者からの信頼できる情報提供などが相次ぎ、告発が現実的なものとなったため、弁護士を交えて検討を重ねた結果、11月26日付けで動物愛護法違反として広島県警福山北警察署に告発するに至りましたことをご報告申し上げます。

なお、今回の告発の目的は、まず一刻も早く広島県からピースワンコへの譲渡をストップさせることにあります。
同時に、速やかに保護犬すべて(幼犬・老犬・傷病犬は除く)に不妊手術を実施させ、今現在いる犬たちの環境改善を図るとともに、強引な殺処分ゼロ運動がもたらす弊害についても広く世に問う所存です。
今回の告発に関し、情報拡散も含め、引き続き皆様のご理解・ご賛同を頂ければ幸いです。
(告発概要等はHPをご覧ください)
日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj

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